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極楽+とんぼ、というコラボレーション
2004年08月31日(火)

「渡る世間は鬼ばかり」のCMを見て大爆笑してしまった。
とくに興味がある番組ではなかったので何の気なしに見ていたが、
CM15秒間の一番最後の、お父さん(藤岡琢也)の台詞にやられた。

「まったく人の迷惑も考えないで、あの極楽とんぼが!(怒)」

別に、“あの2人”に対して怒っているのではない(はずだ)。
“極楽とんぼ”っていう言葉がどういう意味かなんて、
今まで深く考えたことなかったけども。
人をののしる時に使える言葉だったんだ!と納得しつつ、笑ってしまった。
しかも、そんな使用例を聞いたところで、
それがどういう意味なのかは相変わらずわからない。
「のんき者」ぐらいの意味なのかねえ?

それにしても「渡る世間は鬼ばかり」って、
「世間」というよりはむしろ家庭内の話だよね。
どっちかっていうと「我が家は鬼ばかり」じゃないのかなあ。

あと、ダンディ坂野はダンディなのかな。
いやいや、ここはつっこんじゃいけないゾーンだったか。