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カツカレーを食べた自分をみずから絶賛!
2004年08月30日(月)

まだ8月だというのに、今日は「寒い!」ばっかり連発。
薄着で出掛けたのがまずかった。
クーラーがきついのもまずかった。

昼ご飯はカツカレー。
なんでいちいちこうして書くかというと、
肉が苦手だった私が、なんとカツカレーを!という、自分への賞賛を含む。
好き嫌いをなくそうと頑張って挑戦した自分を、ちょいとほめてあげたい!
……まあ、パッと見は普通の風景なんだけども。
カツカレー。おいしくいただきました。
おかげで冷房で冷え切った体が温まりました。

知らない人と、学問の話で意気投合しかかって「ハッ」と気付いた。
いやいや、むやみに意気投合しててもしょうがない。
意気投合は、慎重に。っていうもんでもないのか。
ラブストーリーと意気投合は、突然にやってくるものなんだろうか。

♪あーのー日あーのーとーきーあーのー場所ーで
 きーみーに会ーえーなーかーあっーたーらー

私の知り合い同士(男性と女性)が、別々に出掛けたのに
偶然にも何度か秋葉原駅で会ったという話を聞いて、
「秋葉原ラブストーリー」を発想した(元ネタはもちろん『東京〜』)。
舞台は、独特な雰囲気の漂う街・秋葉原。
パソコンのパーツを買いに来た男と、
コスプレのグッズを買いに来た女。
小田和正の曲が秋葉原駅のスピーカーから流れ(全館向け?)、
秋葉原ならではの濃い恋が始まる。
……脚本書きたいな!書かせてよ。
そして、誰か演じて(無理難題)。

月9のパロディは「宜野湾景」。
 (※宜野湾市民とナイチャー=内地の人の、
   県境を超えた恋をえがく。
   同じ日本人同士なので特に障害はないが、
   「ゴーヤーチャンプルーの苦さになじめない!」等の
   食文化の違いで、2人の関係に亀裂が。)

女性に大人気「冬のサカタ」。
 (※“アホの坂田”こと坂田利夫氏の淡い恋を描く。
   あの人のかつら・マフラーを着用した坂田氏の名演技が光る。
   基本的に吉本興業がプロデュースしている。)

こうしてパパッとあらすじは思いついたんだけど、
どれもパロディなんだよなー、いかにもB級な感じの。
しかも、どれも『あらすじ』だけの方が面白いと思う。
たまにはまともな、本格的なバカ話を創作してみたいなあ。
『まともで本格的で苦労作で、でもやっぱりバカ』っていうやつを。

明日は台風が来るらしい。
今日も風がびゅうびゅう言っている。
でも私は出掛けなくてはならない。
都会への、ちいさな旅に。
大丈夫かなあ。
電車が水に浸かったりしないかなあ。わくわく(?)。
台風はテンションがあがるね。
怖いけども。
怖い怖いと思いつつも、
スプラッシュマウンテンに乗りたい感覚なんだろうか(だいぶ違うが)。
自宅にいながら、無料でスプラッシュマウンテンだよ。
こりゃお得(そうか?)。