まだ8月だというのに、今日は「寒い!」ばっかり連発。 薄着で出掛けたのがまずかった。 クーラーがきついのもまずかった。 昼ご飯はカツカレー。 なんでいちいちこうして書くかというと、 肉が苦手だった私が、なんとカツカレーを!という、自分への賞賛を含む。 好き嫌いをなくそうと頑張って挑戦した自分を、ちょいとほめてあげたい! ……まあ、パッと見は普通の風景なんだけども。 カツカレー。おいしくいただきました。 おかげで冷房で冷え切った体が温まりました。 知らない人と、学問の話で意気投合しかかって「ハッ」と気付いた。 いやいや、むやみに意気投合しててもしょうがない。 意気投合は、慎重に。っていうもんでもないのか。 ラブストーリーと意気投合は、突然にやってくるものなんだろうか。 ♪あーのー日あーのーとーきーあーのー場所ーで きーみーに会ーえーなーかーあっーたーらー 私の知り合い同士(男性と女性)が、別々に出掛けたのに 偶然にも何度か秋葉原駅で会ったという話を聞いて、 「秋葉原ラブストーリー」を発想した(元ネタはもちろん『東京〜』)。 舞台は、独特な雰囲気の漂う街・秋葉原。 パソコンのパーツを買いに来た男と、 コスプレのグッズを買いに来た女。 小田和正の曲が秋葉原駅のスピーカーから流れ(全館向け?)、 秋葉原ならではの ……脚本書きたいな!書かせてよ。 そして、誰か演じて(無理難題)。 月9のパロディは「宜野湾景」。 (※宜野湾市民とナイチャー=内地の人の、 県境を超えた恋をえがく。 同じ日本人同士なので特に障害はないが、 「ゴーヤーチャンプルーの苦さになじめない!」等の 食文化の違いで、2人の関係に亀裂が。) 女性に大人気「冬のサカタ」。 (※“アホの坂田”こと坂田利夫氏の淡い恋を描く。 あの人のかつら・マフラーを着用した坂田氏の名演技が光る。 基本的に吉本興業がプロデュースしている。) こうしてパパッとあらすじは思いついたんだけど、 どれもパロディなんだよなー、いかにもB級な感じの。 しかも、どれも『あらすじ』だけの方が面白いと思う。 たまにはまともな、本格的なバカ話を創作してみたいなあ。 『まともで本格的で苦労作で、でもやっぱりバカ』っていうやつを。 明日は台風が来るらしい。 今日も風がびゅうびゅう言っている。 でも私は出掛けなくてはならない。 都会への、ちいさな旅に。 大丈夫かなあ。 電車が水に浸かったりしないかなあ。わくわく(?)。 台風はテンションがあがるね。 怖いけども。 怖い怖いと思いつつも、 スプラッシュマウンテンに乗りたい感覚なんだろうか(だいぶ違うが)。 自宅にいながら、無料でスプラッシュマウンテンだよ。 こりゃお得(そうか?)。 |