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セミ断食明け
2004年02月10日(火)

昨日あたりから、少量なれど食事が復活!
病人食じゃなくて、普通の人っぽい食に戻った。
日食・月食・俺食。
「ぎゃー、食べられるぅ」
逆に「られる」わけですな。
何に?影に。
あー、地球と太陽の間に入っちゃったのか。うっかりと。
じゃあ、10年のうち5分間だけ食われてもらいます。
天文ファン必見!
そうでない人も、サングラスを持ってスタンバイ!
レッツ天体観測。
いやー、食っていいよね。そういう。

そんなわけで、今年もめでたく誕生日を迎えることができた。
無事に迎えられたことが嬉しい!そういう心境。
もう、いくつになったとかじゃないんである。
歳を聞かれて「80までは数えとったが、あとは忘れたわい」って
答えてみたいもんだ。そしてそう言った後に、
入れ歯の入った口で「ぶわぁはははは」って笑うのだ。

二月中旬の関東地方は毎年、寒いばっかりで雪も降らず、
風が強くて風邪が流行して殺風景である。
でも、そのぶんだけ大気が澄んで空はきれいだ。
だからいいのだ。
と、なぜ思ったかというと、
誕生日に犬の散歩をしていたら星空がきれいだったんである。
いや、星っていうより、月がきれいだった(どっち?)。
遠回りして帰ろうか♪みたいな歌があったけども。
それにしても、誕生日はよく働いたよ。断食明けなのに。
朝からゴミ出しして、犬の散歩して。
だって燃えるゴミの日なのだ。
そう、誕生日である前にゴミの日なのだ。
彼は監督である前に一人の父親なのだ。誰の話だ。