昨日あたりから、少量なれど食事が復活! 病人食じゃなくて、普通の人っぽい食に戻った。 日食・月食・俺食。 「ぎゃー、食べられるぅ」 逆に「られる」わけですな。 何に?影に。 あー、地球と太陽の間に入っちゃったのか。うっかりと。 じゃあ、10年のうち5分間だけ食われてもらいます。 天文ファン必見! そうでない人も、サングラスを持ってスタンバイ! レッツ天体観測。 いやー、食っていいよね。そういう。 そんなわけで、今年もめでたく誕生日を迎えることができた。 無事に迎えられたことが嬉しい!そういう心境。 もう、いくつになったとかじゃないんである。 歳を聞かれて「80までは数えとったが、あとは忘れたわい」って 答えてみたいもんだ。そしてそう言った後に、 入れ歯の入った口で「ぶわぁはははは」って笑うのだ。 二月中旬の関東地方は毎年、寒いばっかりで雪も降らず、 風が強くて風邪が流行して殺風景である。 でも、そのぶんだけ大気が澄んで空はきれいだ。 だからいいのだ。 と、なぜ思ったかというと、 誕生日に犬の散歩をしていたら星空がきれいだったんである。 いや、星っていうより、月がきれいだった(どっち?)。 遠回りして帰ろうか♪みたいな歌があったけども。 それにしても、誕生日はよく働いたよ。断食明けなのに。 朝からゴミ出しして、犬の散歩して。 だって燃えるゴミの日なのだ。 そう、誕生日である前にゴミの日なのだ。 彼は監督である前に一人の父親なのだ。誰の話だ。 |