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左脳がやっとで働いている
2004年01月09日(金)

ハイッ、今日はいくぶん体調がいい方の日です!ハイッ!
テンションおかしいなあ。いや、絶好調ってわけでもないのだが。

この「日替わりはやさん」現象、どうにかしたいんだけどね。
体調のいい日と悪い日が交互に来るなんて。
まるで「ボケてツッコんでボケてツッコんで」の繰り返しみたいな。
というより、「砂岩・泥岩・砂岩・泥岩」っていう地層の繰り返しに、
先カンブリア紀の頃の化石がゴロゴロ埋まっているような日々。
何をどうたとえたかったのかよくわからないけど、
とにかく地学は懐かしいよ。ロマンだよ。ロマネスクだよ。

世の中、堆積岩がいっぱいだね(と、地学ネタを引きずってみる)。
火成岩は、火山岩と深成岩に大別されているんだけど、
とにかく花崗岩とか斑糲岩とか流紋岩とか安山岩とか、
いろいろな火成岩があるのさ(詳しくは忘れたけど)。
岩はいいぜ!
学問の道は、関東ローム層より深いんだぜ。

それはいいとして、今日は学校へ。
帰りは意外と早い。
最近、帰りが早いんだよね。どうしてだろう……と思って、
いやいや某プロジェクトを一生懸命にやっていた頃の帰宅時間は
私の中で異例だったんだなあということを今更ながらかみしめる。
一般人が帰る時間に帰れなかったもんなあ。当時。
といっても、ほんの2ヶ月前の話なんですがね。

妹と私の笑いのツボに不思議と引っかかる人物といえば、
相も変わらず要潤。
まず、漢字二文字で全力名前(フルネーム)っていう点でいいよね。
谷啓!みたいな。いさぎよい。
あと、どっちも名前かよ!って一度は言われざるを得ない名字だと思う。
なんか、詳しい原因がわからないんだけど
うちの姉妹にとってちょっと面白い空気を持っているらしい。

最近知り合った可愛い女性が、
暴走すると面白い。“のぞみ”みたいである。
といってもただののぞみじゃなく、
“恋の暴走特急・のぞみ”っていう風に、である。
キャッチフレーズがミソだったりする。
私にゃ無理だー、っていう速度で突っ走る突っ走る。
かくいう私は、“おのれの命の洗濯機・こだま”。
しんどいから各駅止まらせてもらうよ。
そして、キャッチフレーズは適当だったりする。

それにしても洗濯機っていう日単語(日本語の単語、という意味)、
実践では「せんたっき」って発音するよね。
あと、大丈夫は「だいじょぶ」になり、
雰囲気は「ふいんき」になり。
日本語なんて、日本語の漢字テストの読み仮名なんて、
そして人間の心なんて、あてにならないものなのさ。