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トリビアを聴きながら
2003年12月23日(火)

それにしても、広末涼子と結婚したという人の職業、
『モデル兼デザイナー』って要するにどういう仕事なんだろう。
私の中のイメージでは、モデルといえばビジネスモデル。
ないし「プラスチックを溶かして型にはめ込めて冷やして固めて、
やすりでかどを削られて着彩を経て完成するもの」だし。
いやそれは製品のモデルなんだけども。
ファッションモデルって言葉になかなか心当たりがないね。そんな日常!
世の中、何をしてるか解らない人が多いのう。
そして私は、何を考えてるか解らない人を目指すのさ。

ああ失敬、題名はなんてことなくてね、
“トリビアとオリビアって、似てるよね。”って、
つぶやきシロー風に心でつぶやいただけなのさ。
ムダ知識を愛したの。

今日は携帯電話が帰ってきた。お帰り!
あれから一週間。あっ、結構無駄に過ごした自分がいるなあ。
携帯が帰ってきたお祝いに、
最近聴いてたマライア・キャリーの“恋人達のクリスマス”
(原語タイトルは“All I want for Christmas is you”)
を歌う。もう、画面がブレずにちゃんと使える
いつもの携帯電話があれば何もいらなくってよ。
ちょっと前は、笑えるくらい壊れていたのだ。
なんせ電源付けるやいなや、画面が抽象画みたいな感じだったからね。
いつもの携帯電話に、20世紀ポップアートの軌跡を見た!
私は見た!殺人現場を……「まぁ!」
いやごめんなさい、一部市原悦子の証言が混ざったことを
それなりにお詫び申し上げます。でも懲りません。
落ち着け落ち着け、俺は家政婦じゃない。
じゃあ俺は誰だ?はやさんさ。Oh,Yeah!
もう鯉なんていないなんて言わないよ絶対。

最近本当に、及川光博に似てきてしまった気がする。
いや、ルックスじゃなくて口調が。
例)「そうさザッツライト!」
  「あっ、マイセルフ!」
日英混ざるのはなぜなんだ。
なるべく、(言語的に)多くの方に理解して頂けることを
目的としているとはどうしても思えないんだが。
だって、自分でも理解できていないのさ。ドンマイ!