Deckard's Movie Diary
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2005年04月16日(土)  真夜中の弥次さん喜多さん

“クドカン”こと、あの宮藤官九郎の初監督作品(もちろん脚本もです。)『真夜中の弥次さん喜多さん』です。う〜ん、やっぱりね(苦笑)。早い話、クドカンのアホな部分のオンパレードでした。だから、(そんなモノがあるのかどうかワカランが)完璧なヴァラエティ映画です。とにかくおバカでテンションが高く、うるさい!昔(71年だったかな・・・)、『お荷物小荷物』というドラマがあり“脱ドラマ”なんて呼ばれた時があったんですが、クドカンのセンスってその辺りとちょっと似ているんですよね。まぁ、何でもアリ!ってコトなんですけど、全編を通して強烈に引っ張るモノが無いですから、どうしても飽きちゃいます。それなりに笑えますけど、それだけ!というワケでシネマ・ライズでは大うけしていました(苦笑)。


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