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Deckard's Movie Diary index|past|will
最終日の最終回で、ようやく観てきました。やっぱり立ち見が出ていました。テイラー・ハックフォード監督作品、ジェイミー・フォックス主演(アカデミー賞主演男優賞受賞)、レイ・チャールズの半生を描いた『レイ』。個人的な評価はチョー大甘ですが最高評価とさせていただきました。だって、レイ・チャールズと言えば、あの高倉健だってアンディ・ガルシアとデュエットしちゃうくらい有名な歌手ですからね(笑)。そんな偉大な歌手を描いた映画なんですから!観る前から最高評価に決っています。って、大嘘ですけどね。ただ、想像していたよりは断然良かったです。とても丁寧な作りに好感が持てたし、テンポも心地良かったです。ただ、難を言えば、もっとあざとい映画的なシーンが欲しかったかも?です。ちょっとキレイに作り過ぎているのかなぁ・・・事実を丹念に追っているだけで、いまいち監督の思い入れというか描きかったコトが感じられませんでした・・・それは、この映画にレイ自身が絡んでいたからかもしれないんですけどね。
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