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Deckard's Movie Diary index|past|will
「え〜なになに?『戦争のはじめかた』・・・面白いタイトルじゃん!『前代未聞!全米公開5度延期!!』おお!こりゃ、観たくなってきたわい!『2001年のトロント国際映画祭のワールド・プレミアで会場を騒然とさせ、その評判からミラマックス社が直ちに全米配給権を獲得。しかし、その翌日は、あの“9月11日”だった・・・!』おおおお!これは、まさに時代を先取りしてしまった映画なのかぁ〜!その後のイラク侵攻でまた延期になったというコトかぁ!。つまり、アメリカが東欧か中東、はたまたアフリカ辺りの小国を相手に、営利目的なのに正義の御旗の元に戦争を仕掛ける内容だと勝手に思っていました。ところが実際の映画はと〜んでもない映画でしたわ(苦笑)。なんじゃ、こりゃ?一体何が言いたいのでしょうか?要は、実際の戦火の下でも、その緊張感からハメを外しがちなアメリカ陸軍の連中が、戦争下で無かったらもっとデタラメ!っつー話です。彼らは、戦争が無ければ戦争を欲して軍隊内で戦争を起こす!ってコトみたいですけど、そんなん勝手にやってろよ!っつー感じです。単なるノータリン同士の殺し合い・・・ばっかみたい!5度の延期は、どう考えても内容の酷さでしょ!こんな紛らわしい邦題つけるなよ!全くもう!看板に偽りあり!っつーか、ボッタクリバーみたい(苦笑)。まぁ、勘違いしていたオイラもかなりトンチンカンですけどね(自爆)。ホアキン・フェニックス、エド・ハリス、スコット・グレンと達者なだけに、なんだかなぁ・・・とドッチラケの作品でした。アンナ・パキン・・・だらしなくなっちゃったなぁ・・・ボソ。
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