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Deckard's Movie Diary index|past|will
「全然混んでないよー」という巷の噂を信じて、「観るのは秋でいいや!」って思っていたのですが、遥か昔の銀河系へ行ってきました。『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』。既に「お祭り」と化している映画シリーズの名に恥じない?作品でした。前半はかなりダルかったですけど、まぁ、後半はそれなりに・・って、感じです。豪華厚化粧の特撮はベタベタで、ストーリーなんかどうでもよくなっちゃいます。エピソード1の時からそうなんですけど、特殊技術映像等ばかりに気をとられていて、キャラクターがちっとも魅力的じゃないんですよ。笑っちゃうのは生身の人間が演じているオビ・ワン、アナキン、アミダラよりも、R2D2、C−3PO、ヨーダの3キャラのが魅力的(旧3部作からの財産があるので)に見えちゃうコト!色んなモンを背負い込んじゃって、所帯もでかくなっちゃったからなぁ・・・。それでも!美味い不味いは別にして、1800円分お腹一杯にはなるでしょう。噂に通り、50%の入りでした。今回はフィルムで観ちゃったので、後半だけDLPで観て来ようかナァ(笑)
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