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Deckard's Movie Diary index|past|will
本年度、邦画ベスト1決定!松本大洋原作、宮藤官九郎脚本、曽利文彦監督、その名は『ピンポン』だぁ!これこそ、今の映画!今の青春映画!昨年の『ウォーター・ボーイズ』よりも圧倒的に完成度が高く、『GO』よりも格段に愛着が持てる。宣伝コピー「とまらない胸の高鳴り、究極の青春映画ここに誕生!」まさにコピーの通り!臭いセリフも、あざといポーズも、ベタなストーリーも、全てOK!ついでに竹中も許す(笑)。お馴染クドカン(宮藤官九郎)の時空を越えるシナリオが、VFX得意の曽利監督らしい演出と心地よいスーパーカーの音楽に彩られ、さらに密度濃く仕上がった素晴らしい作品!緩急のテンポも気持良く、全く無駄がない。ジワっときて、けっこう泣いちゃいました。スポ根モノってやっぱイイや。青春モノとしては近来稀にみる傑作でしょう!もう1回観に行きます。ボーン♪
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