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Deckard's Movie Diary index|past|will
40代に入ってから記憶障害と闘い続けている小生は、最近、観たことのある映画か、否か、区別がつかなくなっているようで・・・・お恥ずかしい限りです。トホホ。で、今回のお題映画は『ケンタッキー・フライド・ムービー』。観た記憶はあるんだけど、ハッキリして無い部分も・・・・で、確認しに行ったのですが、これがもう3分の1くらいは完璧に観てるんですよ。でも、残りの3分の2がねぇ・・・。77年作ですけど、公開はいつなんだろう・・・。小生は社会人になったのは78年。その頃、会社の2年先輩に超ヘンテコな人が居まして、とある大学院で助手の経歴がある人なんですが、この人のやってた研究?っていうのが、教授が外国から買ってきた8ミリを4分の3のビデオに綺麗な色のまま変換するという、今で言えば「テレシネ」という作業でして、で、8ミリの中身ってのはほとんどがブルー・フィルムって奴ですから、それをまた横流ししたりして小遣いを稼いでたような輩で・・・って、文章が終らなくなっちゃいますので、止めますが、その人がブルーフィルムの他に教授から御褒美でもらっていたのが洋画のビデオ(もちろん4分の3)だったワケです。一体何が言いたいのかというと、その頃ってのはマジで忙しく、でも新しい映像や表現には飢えてましたから、暇があれば、何でもかんでも観てたんですよ。で、そのドタバタな時期に『ケンタッキー・フライド・ムービー』もそんな怪しいビデオの中から掻い摘んで観てたんじゃないかなぁ・・・と、だから中途半端な記憶になって残っている!と結論を出しました。(出しちゃったよ!)映画は懐かしかったですねぇ。若かりし頃の悪戯を見ているようでした。まぁ、その後のヴァラエティ番組で使い古されたようなネタばかりですけどね。しっかし、オイラの隣で観てた20代と思しきデブ女3人組。最初からズーっと笑いっぱなし!グリーンドアもキラーハットも知らないだろうに!ヘンなの?
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