平均的専業主婦生活

ちょき

お手紙 掲示板


My追加

台風
2002年10月01日(火)

今年最大の大型台風が、刻々と迫りつつある。
東海か関東あたりを狙っているという。
直撃を避けられたとしても、刺激された秋雨前線が大雨をもたらすという話だ。

昨年、乾燥機付きの洗濯機を手に入れてこんな長雨の季節も簡単に乗り切れるかと思いきや、案外そうでもなかったりする。
なかなか、簡単には乾かない。
そして、やっぱり太陽の下で乾かしてあげたいと思うのだ。

今朝、彼のサイトをチェック。
(彼って誰?って方。過去の日記をさかのぼってくださるとわかります。。)

自分の詩を、いくつか載せていた。
きっと秋のせいなのだろう。
彼の心にも、少し人恋しさが表れている。

その中のひとつに。

もう。
それは。
明らかに。
あたしにしか、理解することのできない文章があった。



何ヶ月も前、電話ではじめた話したときのあたしの彼に対する
声の印象と彼自身が自分を似ているとたとえた人の名前。

あたしは、昨日に引き続きかなり朝から動揺している。
勿論、今日の動揺は心地よいものであるけれど。(照れ。。)

今となっては、もうすごく過去になってしまったあの電話での会話が
あたしによみがえってくる。

また、あなたは掘り起こすのね。
また、台風のようにあたしを襲うのね。。。




たわいのない過去  あたりまえの未来

もくじ