ゆうとジェイとしまりののほほん日記
好きと言う気持ちはただの我侭。
だけど、好きなジャンルが多いんですよ・・・私。

2005年10月31日(月) ハロウィン

「少年、意味、わかんない」

ちょいとしたハロウィン気取りで
軽い仮装でたちばなにやってきた
あすむとひとみ。

ひなかやかすみは喜んで
「じゃあ、おだんごでもいい?」
なんて、用意をしてくれたのだけど
ひびきだけが首をかしげる。

「ハロウィンってなんだ?」

「それはですね。その日は
仮装した子供達が
お菓子くれなきゃいたずらしちゃうぞといいながら
家々にまわるお祭りですよ」
ひなかがだんごを運びながら答える。

「まあ、日本じゃあまり
浸透してないけどね」

かすみはお茶を勧める。

「ふーん」

御団子と甘味をたらふく食べて
帰ろうとしたあすむを引き止める。

「少年」
「はい?」
「もし、お菓子をくれなかったら
いたずらした?」
「ええ、まあ・・・」

ちょっと残念そうな顔をする。

「少年ならいたずらされたかったな」
「ひびきさん・・・」

この人は・・・
あすむはため息をつく。

「俺ならお菓子じゃなく」
「お菓子じゃなく?」
「犯しならいくらでも・・・」

そこまでいってひびきはうずくまった。
「なに外でいかがわしい事
言ってるのよ!」
かすみが暖簾の棒で殴ったのだ。

「大丈夫ですか?」
あすむが心配そうに覗き込む。
「鍛えてますから・・・」
うっすらと涙を浮かべた
ひびきが笑った。

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相方にケーキをおごってもらいました。
チョコケーキ2個。食べたのですが
足りなくて
その後、カレー食べてました。

食欲の秋なり。

風邪がなかなか治りません。
困ったにャー。


 きのう  菜譜  あした


ほしの ゆう