春の新作が商品化され 頭の中にまだ入りきっていない。 その中で 見取り図がない。
おかしい。 私のはちゃんとファイルしているのに その部分が空になっている。
まさか・・・
板きりの処を見に行く。
やはりそこにあった。
紛れもなく私のモノだ。 私が作業しやすいように 書き足した文字がある。
この部署にないのかな?
仕方なく 「これ、コピーしてくるから貸して」
と、いったらこいつ。
「ニ枚あるであげようか?」
なにー
私のだってそれは! なんだよその言い方。 じゃあ、私が書き込んだ方を持っていこうと思ったら 「それ寸法書いてあるからこっち」
それはコピー 私の資料をコピーしてつくられたコピー。
どうやら持ち出して コピーしたのはいいけれど 本物を返さないで そのままにして しかも書き込んだと・・・
帰ってこない書類もある。 でも、頭に入っているから文句は言わないが
新作は無理だって!!!!!
「これは私の管理不届きだわ」と言い聞かせ 片付けました。 資料欲しかったら 声をかけるでしょう。 黙って持っていくのはイヤだし 返さないのはもっとイヤ。
ちなみに夏の新作は 「コレはアレに似てるから」という理由で 資料無しでヤリました。 その、アレも私、持ってないんですけど?
でもま・・・ 作りましたよ。
ちゃんと取り説持ってる人の方が 分かってなかったよ。 何度説明にしたか・・・ しかも上司だよ・・・
さて 落ち込んでいる訳ですが 話が書けない所です。 暫くしたら治るとは思います。 コレはこの時期はよくあるので。
トップのにゃん子は うちのあずかりっこです。 やんちゃですが可愛いですよ。
この前の小話で 場末のストリップのネタを 相方としていたら
あれは忘年会で 酒飲んで盛り上がった鬼達が 見にいった事になってしまいました。
「でも、あんまりイイもんじゃなかったぞ」 しみじみと答えるヒビキ。 呆れる女衆。
「じゃあ、僕帰りますね」 着替えに奥に入ったアスムを見て 黙って付いていこうとしたヒビキの 衿をみどりが掴む。
「女のストリップはいやだけど 彼のは見たいッていうのかしら?」
睨まれたヒビキは小さくなっていくのだった。
今。
猫がキーボードの上に乗りやがった
やめてー。
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