帰る頃になって仕事ってきついね。 今日は面接があったみたいだが うちの会社、人入れられるんだと。
大丈夫かー。
ひびきねた
「まあ、狭いとこだけど」 イブキに案内せれてマンションに来た明日夢。 「せ、狭いって・・・」 どこが! そう思ってしまう。 自分の住む団地とくらべちゃだめだけど これを狭いといったら なにが広いのだろう? ソファーに腰掛けたら身体が沈んで驚いてしまう。 「コーヒーでいい?」 「あ、お構いなく・・・」 イブキが笑う。 「遠慮しなくていいんだよ? 僕と君の仲でしょ?」
どんな仲だろうと明日夢が思うと とてもイイ香りのコーヒーが出された。 「イイにおいですね」 「煎りたてだからね」 「インスタントじゃないんですか?」 また笑われてしまう。 「僕はインスタント苦手なんだ」
いいとこのおぼっちゃんだから。
ヒビキの言葉を思い出す。 カードは持ってても 現金は持たなそうなイブキさん。 鬼で、御曹子で、イイ男さん。 そんな人が何故? 僕のことが好きなのか分からない。
でも、明日夢のいいところは 明日夢が気付いてないだけで 鬼さん達は みんな知ってるんだよ。
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ヒビキが一番知ってそうだがな。(笑)
イブアスだとえちする場所あるんだなーと。 ふかふかのソファーでも ベットでも。 ヒビキ、たちばなだから 連れ込むのが大変だな−。
会社でむかつく事があっても 笑う事。 「ここで怒ったら ヒビキさんにはなれない。鍛えなきゃ」
そんな毎日。
そして 明日夢の制服。 販売始まりましたねー。 欲しいっていったら 相方にめちゃくちゃ嫌がられました。 クウガの五代のコスは何も言わなかったのに。 でも、高いんだよなー制服。 作るか? サムイを販売してくれ。 きょうりゅうやのはあったんだから 作ってくれよーん。 あれなら着ても怒られないと思うから。
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