どうやら 工場長が仕事をミスったらしい
でも隠していたらしい。
本人はな。
みんな知っていて知らん顔。
他の人がミスると めちゃくちゃ怒るのに 自分のミスを隠すから。
それなのに 帰る頃に貼り直し命令が。
おもわず聞きにいく私。 女性陣はブーイング。 もっと早く言えば 荷造りにも間に合ったのにね。
しかも 私の職場はノリがなくなったので 仕事が出来ない状態。 仕方無しに機械の掃除をしていたら 手伝いたい工場長が 血相変えて飛んできた。 理由をはなすと すごすごと帰っていったが。
そんなに うちの部署楽か? 穴埋めしている人間の事は 考えないか? 手伝ってるのか 邪魔してるのか 分からん時あるのだが?
そしてノリに話だが 私がトイレにいって 帰ってきたら 機械が半壊。 5分も経ってないのにと 驚くと どうやら ノリタンクとコンプレッサーを繋ぐ ノズルを付けたまま タンクを動かしたらしく リフトでひっぱったら ちぎれて 機械も傾いて半壊。 黙って修理したけど 辺り一面ノリがバラまかれてるのって。 マイナスドライバー1本で 機械を直すのはあいかわらずな私だと苦笑い。 機械いじりは好きなのだ。
さくらおとめ
旦那さんの書いている 不倫エッチの小説を 声をだして読んでいる さくらおとめさん。 声だけ聞いていると いやな日本昔話やな−。
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