ゆうとジェイとしまりののほほん日記
好きと言う気持ちはただの我侭。
だけど、好きなジャンルが多いんですよ・・・私。

2003年03月13日(木) 最近

土曜休みがないな−。
またでてこいって言われたわ。
それなのに機械が壊れて総て手作業に!
おばさん!
文句言うなら手を動かせ!
まだ貼るのって文句言うな−。
はーはーはー。

相方が観念して
ノーパソを買った。
しかもキャシュで!
私なんてまだローン払ってるのに!
でも、使えるのは4月以降だって。
それまで更新は無しです。

それで暫くここで活動しますよ。
アナザ−ステップ『ぎんにゃ』です。
HPであがっているものとは別物と御考え下さい。


母親に頼まれて夜のコンビニにいく。
塩ひと袋と乙女に頼まれたチョコレート。
月は半月で明るさの中で小さく星が光る。
春は近くまで来ていると言いながら
風は冷たく、銀河は身震いをしながら
夜道を急いでいた。

---銀河はオバケが怖い----

本当は買い物なんて行きたくなかったけれど
それがなかったら今夜の晩御飯は
作らないなんて言うものだから
泣く泣く出かけたのだ。
「オバケなんて気のせいだよな」
自分に言い聞かせながら足は早くなっていく。
周りに気を使いながら歩いていたはずなのに
後ろから忍び寄る影に
気が付かず
その影は銀河を後ろから羽交い締めして
大きな手で口を押さえて川沿いの堤防に
連れ込まれてしまった。
腕に自身がある銀河も突然の事に
どうする事も出来ず引きずられていった。
『どうかしてやろうか』
そう考えているうちに
首に激痛が走った。
首筋に注射をさされたのだ。
何かが侵入してくる痛みに
銀河は苦痛に声を漏らす。
身体から力が抜けていく感じがして
そのまま倒れ込む。
消えていく意識の中で
影は知らない言葉を話していた。
異国の言葉に感じた。
誰なんだろうと考える思考さえ消えていく。

このまま俺はどうなるのだろうか?
口元が静かに動く。
その場にいない
人の名前が自然にこぼれだす。

「ほくと・・・」

その後は
闇があっただけ。
静かな闇だけがひろがっていった。

ではまた。


 きのう  菜譜  あした


ほしの ゆう