あれは寒い夜じゃった
おねーさんこと ゆうさんは 寒かろうと 自分の母親と 自分の愛息子ジェイに ホットミルクを作りました。
それからです。
夜になると ミルクを催促する ジェイと母。
部屋の入り口に座り 動かないその後ろ姿に 我がままなオネダリが伝わって 私を台所へと誘うのです。
ちなみに 私はホットミルクは嫌いです。 ええ、 母の実家が北海道で 遊びに行った時 『絞り立てのミルクが飲んでみたい』 なんて無邪気にいってみて 親戚中が その言葉に答えてやろうと 持ってきたミルク。
しかし絞り立てなので あたためて出てきた訳です。 それを見て 『ホットミルクは・・・』 と思ったが言えず 目を盗んで いとこに飲ませたのは私です。
--時効って事で。
おかしな事に びん牛乳の あったかいのは飲めるのでした。 少しだけね。 やっぱり 牛乳は冷たいのに限る!
昨日言っていた 『新しい北銀ネタ』 どうしようと思ったが そうだ! 読み切りにしよう!
----一番無理でした・・・
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