| 2006年11月17日(金) |
一筋の光明!?だといいな〜 |
色んな人に腰痛の相談をもちかけている中
知人が通っている整骨院を紹介してもらい 昨日の晩から診てもらい始めました
そこの先生からは 今までにない「意外な答え」が返ってきました
普通は 背骨及び骨盤の前方向に負担がかかって 腰痛を起こすのが一般的であるのに対し
僕の場合は「逆」 後方向=背中側に負担がかかっていると・・・
つまり 普段の姿勢で既に背骨が逆向きに反っていて その状態が長年続いて蓄積されたダメージだということでした
言われてみれば 思い当たるフシはいっぱいある
今まで僕は人から姿勢が良いとホメられはしても 「姿勢が悪い」と言われた事が一度たりともない
立ってギターを弾く時も ギターを覗き込むようにして見る事がなく 身体を反らせてギターの角度を変えて見ている
チャリに乗っている時 立って釣りをしている時
他の色んな立ち姿勢を考えてみても 反って立っているのが基本になっているらしい・・・
どうしてそんな立ち姿勢になっているのかも 先生は推測&分析してくれはりました
背骨から骨盤をつなぎ 前向きに引きつける筋力が「著しく衰えている」そうな
そこを徹底的にトレーニングすることで 背骨に依存して立っている状態は かなり改善する見込みがあると仰りました
首から背中 特に腰から下半身はボロボロだそうで(笑) 痛みがとれるまで集中的に通い その後は週二回ペースで通うことになりました
筋力トレーニングは僕の努力次第だそうです
今まで参考にしてきた腰痛予防のトレーニングは 一般に多いタイプの腰痛予防のための方法であって 僕の場合はそれを実践したことで 更にダメージを与えている可能性があるんだそうです
ワシ何年もまちごうた事してたかもしれません(笑)
今までのところと比べると単に治療するだけじゃなく 一人一人の症状にあわせて診てくれはりそうです
ハックルベリーのライブの頃には こんな不健康自慢の日記は卒業したいもんです(笑)
とはいえゆっくりじっくり 自分の壊れたカラダと向き合いながらがむばります!
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