ひびき(日々記)
「夢を叶えて 夢になりたい」

2004年06月14日(月) ITACHIの子

むかしむかし

京の都にITACHIというバンドがありました

音を楽しむことにかけては
右に出るもののないドデカいグループで

沢山の人が夢中になりました

そして
彼らの舞台を目の当たりにした虜の中に
彼らの蒔いた種を宿した者が生まれました

やがてその者たちも音を出すようになり
それぞれの道を探すようになりました

今も都のどこかしらで

「ITACHIの子」らは

音を楽しみ
音を慈しみ
音と戯れ

日々を暮らしているのです
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「ITACHIの子」

「まんにゃわず」のライブは
僕がそうである事を実感する一時

「スパン!」と来る音のストライクが
僕的にはとても気持ちよい

ライブが終わってからは
メンバーと色々話させてもらうけど
その一つ一つが面白楽しい

ラジオ出演で京都に来ていた
ginoranもこのライブを見に来てた

世代はおそろしくかけ離れていても
この子も間違いなく「ITACHIの子」やと思う

つながっとるね

音を続けてきてホンマよかったと思う


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