むかしむかし
京の都にITACHIというバンドがありました
音を楽しむことにかけては 右に出るもののないドデカいグループで
沢山の人が夢中になりました
そして 彼らの舞台を目の当たりにした虜の中に 彼らの蒔いた種を宿した者が生まれました
やがてその者たちも音を出すようになり それぞれの道を探すようになりました
今も都のどこかしらで
「ITACHIの子」らは
音を楽しみ 音を慈しみ 音と戯れ
日々を暮らしているのです ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ITACHIの子」
「まんにゃわず」のライブは 僕がそうである事を実感する一時
「スパン!」と来る音のストライクが 僕的にはとても気持ちよい
ライブが終わってからは メンバーと色々話させてもらうけど その一つ一つが面白楽しい
ラジオ出演で京都に来ていた ginoranもこのライブを見に来てた
世代はおそろしくかけ離れていても この子も間違いなく「ITACHIの子」やと思う
つながっとるね
音を続けてきてホンマよかったと思う
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