| 2004年02月17日(火) |
「なんとなく…」を「なるほどな♪」に |
今年に入ってやっている事がある
いつもギターを「鳴らす」と言ってますが 今日は敢えて「弾く:ひく」と書きます
それは 「ギターピックの持ち方」
ギター握って●十年 そのわりに全然上手くならない(笑) もともと歌を唄うサポートだったり 曲を書くための手段でしかなかったので ギタリストと比べてみれば 「なんとなく」的にしか触れていないのだろう
一度くらい「上手になってきたやん!」と 自分をホメられるまで弾いてみたくなったのだ
まずは 「何故にヘタなのか?」を突き詰める事から始めると どうも僕のピックの持ち方が既におかしいらしい (●十年それで過ごしてきたにも関わらず:笑)
ピックは言わば「爪」の代わりなので 基本的にはギターの弦にピックだけが触れる
そのはずなのだが僕の場合 ピックと一緒に人差し指の先っちょも当たっていて 余計なノイズが出たり音が切れたり いらんひっかかりで滑らかに弾けなかったりするのだ
てなワケで現在スキを見つけては ところ構わず右手にピックを持っている(笑)
初めてギターを持った時と比べると ピックの形状も堅さも材質も色々変わったし その中でお気に入りも見つけている
そのため持ち方もクセがついていて 今やっている矯正はかなり違和感がある
しかしこのままでは「杓」である(笑)
上手になりたいと思ううちしか絶対に物事は上手にならない
「習うより慣れろ」なのだ そしていつか「なるほどな♪」と思う日がやってくる
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