| 2003年04月15日(火) |
もう一台はちょっと無理 |
現在自宅には2台の多重録音機がある
いずれもRoland社製 いわゆるハードディスクレコーダで 16ch(2.1GB)と18ch(10GB)のスペックだ
過去の2枚のアルバム その他の提供音源 ラジオ番組の編集素材 すべてこの2台から生まれている
2台は新旧の違いこそあれ互換性があるのでよいのだが やれ他社の機器に乗り換えようとすると この機材で作った膨大なバックアップデータが 使い物にならなくなってしまう
なので普通は互換性を考えて次もRoland社製の機器を買うものだ (ちなみに現在は24ch(40GB)なんてのが出てる)
今衝動的にYAMAHAに心惹かれている AW4416というハードディスクレコーダである
きっかけはある人から持ちかけられている話
その人は今回YAMAHAを購入し 自分のアトリエでレコーディングを始めた
自分はもちろん レコーディングしたい人達の音を 破格の値段で録り始めた
本格的なレコーディングスタジオと比べたら 限界も近いし制限も多いのだが お金をかけたらいいものが出来るか?というと 町スタジオレベルだと疑わしいところも多い
その人はそのあたりを 視野の広い音楽性と人望で補い 半ば趣味の価格でその仕事をスタートした
「そんな仕事を二人でやらないか?」 そう言われてからYAMAHAに目が行っている
先日レコーディングの手伝いに行き YAMAHAのポテンシャルに感心したと同時に 「機械使えなくちゃ話にならん」と痛感し 現在は持ってもいないYAMAHAのマニュアルを 夜な夜な頭に叩き込み始めている
二人で仕事をするとしたら 同じ機械が2台あれば効率は恐ろしく上がる あまつさえSCSIでつなげばチャンネル数も倍になる
ここまで書いたけど
そんなお金はどこにもないんだなコレが(笑)
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