先週の東京ライブを ビデオに録画してもらっていた
金曜の夜 相棒とメールのやりとり
相棒「このビデオは恐ろしい…」 スミト「見たくないから封印しろ(笑)」 相棒「いや、絶対見なアカンで」 スミト「いやや〜!」
とかなんとか言いつつ 日曜のお昼にいそいそと相棒宅へ
その日の僕に 僕は72点という評価をつけていたので さぞかしおハズカシイ映像だと思っていた
がしかし第一印象は 「…そんなヒドくないやん」
でも僕は分かっている
大抵の場合 一度目はワクワクしているせいで 客観的に見られていない いつもそうなのだ
時にカッコ良かったり あからさまにドジっていたり そんな現実が ブラウン管の中で悲喜交々
ただ 総じて差し引きした時に プラスが残った(気がした:笑)
仕事に出る相棒と別れて 自宅で2度目の再生 やっぱりずず〜んと来始めた
「なんであんな凡ミスしてるんやろう?…」
ミスした事に腹が立っているんじゃなく 「ミスした直後に舞台で『素』の顔をしている自分」 それが無性に悔しい
「お客さんと一緒に別世界へ」
それが僕らの謳い文句なのに 当の本人が現実に引き戻っている
まだまだだ…
絶対にこの借りは返すぞ このままじゃ済まさない
|