この前の日曜に 仮面ライダー龍騎が終わった
仮面ライダーじゃなく 別モノととらえて楽しんできたが 最終回を纏っていた寂寥感には しっかりと平成仮面ライダーの色があった
次の奴もこりゃまたムムム!?だ 仮面ライダー555(ファイズ)
変身用アイテムは携帯電話型 バ●ダイは流石に抜け目ない(笑)
しかし 仮面ライダーが終わった事よりも ハリケンジャーが終わる事よりも 僕にとってはもっと大事なものが終わる
ここ4回くらいの放映ごとに 毎度号泣しながら見ているのは
「おジャ魔女どれみ どっか〜ん!」である
名作だ
あれほど子供だけじゃなく 大人の心を動かした作品は近年ない
「おジャ魔女どれみ」 「おジャ魔女どれみシャープ」 「も〜っとおジャ魔女どれみ」 そして「どっか〜ん」 4年続いたシリーズ中
何度も泣いたし 何度も考えさせられた 何度も心をリセットするきっかけをくれた
終わりは来ると分かっていたが サザエさん化してくれたらと 自分勝手に願うくらい 結構な心の拠り所だった
僕は恋愛ドラマをほとんど見ない ホレたハレたのシナリオには 「そんな事あるかい」という 想像が構築した絶対的嘘があり それをいやらしいと感じるからだ
どれみシリーズにそんなものはない
つまらないドラマを遥かに越えて アニメというモロフィクションの世界で 「人の在り方」を教えてくれる
終わるか…ホント寂しいなぁ
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