あちこち色んなライブハウスへ行き そのお店の店長さんにお世話になるが
僕が「マスター」と呼ぶのは かつての古巣 Cup of SunのO氏だけ 他では気心が知れ始めても 「○○さん」と名前で呼んでいる
去年ハコがなくなってから ぽつぽつしている連絡でも 僕は必ず電話口で 「んでね〜マスター、云々…」
他のライブハウスでも 何度も出させて頂いてるうちに どんどん橋は太くなっているし そんな事を嬉しく思っているけれど
今のところ Cup of Sunで積み上げた 歴史にはまだ及ばない
僕にとってあそこは ハコ以上の場所だったと思う
色んな事を考えた場所だった 色んな事を教えられた場所だった 色んな人と出会えた場所だった
時には攻める為の場所だった 時には逃げ込む場所だった
その店を束ねていた人が 「マスター」だった
よくしてもらっただけでなく 何度もケンカしたりした 頭に来て店を飛び出したりもした
それでもそこは 僕の「居場所」として在った
これから先 どういうふうに繋がっていられるかは 不透明で正直よく分からないけれど
僕が音を出す限り その橋は壊れない 僕が音を出す限り その橋を渡る術はある
ライブにフラリと現れたマスターは あの時と全く同じ顔をして 「よっ!」と短く笑った
ありがとうございます♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 実はまたもや 土曜のライブでは風邪ぎみだったのだ
なのでなんとなく熱っぽい
でもスタジオへは行く
次の日曜もライブ 1/26は京都・烏丸丸太町スローハンド
ソロ
土曜のライブとは全く違う曲
自分に不安要素を残したまま 舞台に上がっちゃダメだ
そんなパフォーマンスは 目(耳)の肥えたお客さんには 間違いなく伝わってしまう
僕の音に酔うために お金を払ってもらっている 酔いをさますようなマネは出来ない
それに僕は一生懸命で応えたい
なにより自分が 舞台で気持ちよくなりたい
僕が気持ちよくなる事には お客さんが楽しんでくれる事も含んでいる
独りよがりはイタい
それは幾度となく肌身で経験してきた もうそんな舞台人じゃない ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 自宅でプルコギ作戦は・・・
「くどくないスキ焼きもどき」だった(笑)
ん〜こんなもんかな?
砂糖を使わずにキウイやハチミツ コチュジャンに入っている水飴 そんなもので作った甘味なので あっさりと甘く唐辛子とのバランスは良かった
サンチュでくるむとさらにあっさり
スキ焼きっぽさは拭えないけど 味は結構イケてました 今度は時期的に梨がある時にやってみよ〜!
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