夏 ギターにとって厳しい季節 そして お財布にとってもきびし〜季節
なぜか?
それはギターの弦が 瞬く間にさびさびになるから
新品の弦が 弾いてからたった一日置くだけで 真っ黒けになってしまう
弦を長持ちさせると言われる コーティングスプレーなど 全然役に立たない あれはカンフルであって 持続性はない
弾き終えたら布で これでもか!と弦を拭く これがささやかな予防策
寒い季節は 劣化までかなり長持ちする 出来るだけ持久力を重視して 使う弦を選んでいるが 夏はもうどうしようもない
おかげで夏は 弦の出費だけで厳しい
腐った弦でスタジオに入った ぼよんぼよんの音 愛機は「早く換えてよ」とボヤく 「来週ライブ前に換えるから〜」と謝った
時と場合 レコーディングではワザと 腐った弦の音が欲しい時もある
しかしライブで腐った弦使うのは 論外
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