久しぶりに 愛機「D-16」をスタジオに持っていった
この7月のライブツアーは コイツと一緒に行脚する
最近のスタジオでは 「なぞなぞ君」 「新参者D-28」 この2台で練習していたが
やっぱり「ここぞ!」という時は 百戦錬磨の出番
上記の3台は いわゆるドレッドノートと呼ばれ シェイプもボディサイズも殆ど同じ形
それでも 材質や弦などの構成要素で みんな全然違う性格をしている
ワールドカップを引きずって説明するなら 「D-16」はさしずめイタリアのビエリであり 「D-28」は同じくイタリアのデルピエロ それぐらい性格が違う
「D-16」をビエリに例えたのは 彼が一番「パンチ力」があり なにより他の2台よりも 圧倒的に経験値が高いからだ
他の2台は まだ僕が計りかねる部分があるが 「D-16」はそんな心配が一つもない
2時間目一杯スタジオで歌う 彼はいつも通りについてくる ついてこないのは僕のパフォーマンスだ
ここ一ヶ月の練習不足は 確実に僕のレスポンスを下げている 僕が戻らなきゃ いつも通りのコイツに申し訳ない
おもくそ練習ぢゃ! コイツと一緒に終わってから笑うぞ
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