近くのスーパーへ 晩ゴハンのオカズを買いに行った
あれこれ捜している中 足の不自由なおじいさんが 買い物カートを押している
そこに5歳くらいの女の子が押す 買い物カートが前からやってきた
おじいさんの前方2mで 急ブレーキをかけた彼女は 5秒ほど考えると
おじいさんの邪魔にならないところまで カートをよけて待っていた
ゆっくりと通りすぎながら おじいさんは深々とお辞儀した
女の子は照れくさそうに笑った
一部始終を見ていた僕は 「捨てたもんじゃない♪」と微笑んだ
そして夜 僕はテレビの前で キュウリのお漬物を食べながら ハラハラドキドキして
ガッツポーズした
最高のゲームに鳥肌まみれになった
いい日だ♪
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