一日早かったが 母の誕生日祝いに実家へ帰った
夜8:00に着いて プレゼントを渡すと 母は晩ゴハンを出してくれた
前にも書いた僕の好物 ハヤシライスは 昔と全く変わらない 僕の好物の味のままだった
2杯もおかわりした後で
「キュウリとナスビも漬かってるで」
母が嫁入りの時から 守りつづけている糠床は 絶品の漬物を生み出す
お茶碗でさらに1杯食べた
お腹は破裂寸前だったが 久しぶりに 「ゴハン」という感じがして 満足しきりだった♪
父、母、妹、兄嫁、姪っ子 「人の話そっちのけで喋りながら食う」 とてもうるさいウチの食卓は 僕にとって「あるべき場所へ帰った」ような そんなステキな錯覚を与える
そうこうしているうちに 兄が仕事から帰ってきた上に テレビでは阪神が巨人に逆転され 母は喜び父は落胆し やかましいのも絶好調のなか
幼稚園に疲れた姪っ子は 部屋のすみでスヤスヤ眠っていた この小さな体にも フジタのやかましいDNAは 着実に宿っているんだろうな
誕生日を祝いに行ったのか 単に晩飯をせびりに行ったのか よく分からない状態だったが
エネルギーをしこたまもらった ありがとう
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