海を進む
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| 2005年10月24日(月) |
あなたにして欲しいことが怖いほどたくさん |
日曜日の午前中、先生のメールの音で目が覚めた。 普段友達からのメールでも母からのメールでも起きないけど、そのときはなぜかハッと。 「急だけど、今日の夕方からでもどこかに行きませんか」って。 私は今度会う時に渡すって約束してたものがあって、(幸いなことに)それはちょっと重かった。 だから、先生の行きたいというところは私の家と同じ沿線だったし、 帰りに家に寄ってもらえませんかって言った。 そんなわけで、夕方から一緒にちょっと散歩した後、先生が家に来た。 今回は突然だったから、冷蔵庫は空っぽでほんとなんにもなかったけど、夜ご飯を食べていった。 パスタと、お湯を注ぐだけのスープ。。。 今度こそ、泊まってけばいいのにって言うチャンスだったのに、言えなかった。 のどまで出かかったけど。そりゃそうだ。
今まで毎朝決めた時間に起きてたのも、食事が規則正しかったのも、先生のおかげだったと思う。 最近は、糸が切れたみたいに何もかもがぐちゃぐちゃ。どんどん太る気がする。 自分がしっかりしないとねー。 また先生にいつか会えると思えば、で、そのときに何か立派な報告ができるようにしようって思えば がんばれるかしら。 先生はもともと私に夢を持たなくちゃって教えてくれた人だった。 それで、それに向かって努力しなくちゃって。 そういうの思い出そう。 最近よく一緒に出かけたりしてるけど、いつも、無理しなくていいよ、とか、 焦ることないよ、とか、9時に起きるなんて全然キープしてるうちに入るよ、とか そんなことばっかり言われる。 本当に無理してるときにはそういうこと言ってもらえたらありがたいんだろうけど、 こんなユルユルの私には、甘やかしすぎなセリフよね。 はずかしくないようにがんばろう。
電車の中でディープインパクトの話したら、今度一緒に競馬に行く?って言われた。 高尾山の話したら、今度一緒に山に行こうって言われた。 家で、私の本棚を見ながら、今度マンガ持って来るねって言われた。 別れ際には、今度秋葉原にでも行きましょうって私が言った。(DVDレコーダーが欲しいらしい)
先生は何かを超越してるよ。 Dさんは確信犯的なところがあったけど、先生は素でやってる感じ。無邪気だよね。
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