海を進む
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| 2005年10月21日(金) |
あなたの場所から私が見えたら |
昨日の夜、日付が変わった頃、突然鳴った軽快な着信音。 思わず口角を上げながら携帯を手にとった。 私が朝まで起きて応募書類を作ったりすると知った先生からのメールで、 仕事はお昼からだし、つきあって朝まで起きてるって。勉強しながら。 それまでの憂鬱も一気に吹き飛んで、なんて嬉しいの! 暖かいところで急に氷が解けたみたいに、いろいろ素直なメールを送ってしまった。 メールメールって、私も現代っ子だな。 素直なと言っても全く核心(って何。)には触れませんでしたが。 深夜のメル友は、それが誰であっても、世界中で起きてるのは二人だけって気がする。 探ったり計算したり押したり引いたりしているうちにどこかへ行ってしまうよね。 伝える手段はいくらでもある。 会いたければ会いたいと言おう。言えたらいいな。 先生なら素直にそのまま受け止めてくれるしね。
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