海を進む
indexpastnext


2004年09月29日(水) 並んで歩いた

ほんの30mくらい。台風の雨がすっごく強くなってた時だった。
よかったー。また話せて。
昨日の落ち込みようが嘘みたい。るんるんうきうきするわけじゃないんだけど、
すごくほっとしたし、あーやっぱりがんばらなくちゃって思った。
ていうよりは、がんばってもいいんだって思えた。
先生と仲良くなる努力してもいいんだ。
先生に負けないように恥ずかしくないように自分を磨く努力してもいいんだ。
そりゃまあ先生には彼女がいるけれど。今の私の心の中ではそれとは別の話。

なんかまるで昨日の日記読まれたみたいだったな。
それでかわいそうになって、ちょっと話しかけてやるかーって。
夏休みは取れたの?って聞かれた。
(そういえば前回挨拶以外の話をしたのはお盆の頃だった。
夏休みは実家に帰った?って聞かれて、私が、夏休みはまだなんですって答えたとき。
先生との会話って1ヶ月半もかかってやっと一段階展開するんだ・・・。)
はい先週でしたって答えたら、うんうん先週ずっといなかったよねって。
どんなに長く休もうが、先生は私がいないことに気付きもしないだろうと思ってた。
というより、私のことなんか覚えてないんじゃないかとすら思ってた。
よかった覚えててくれた。
有名になってテレビに出るようになって忙しくなって都会に引越してしまったような感じは
そのままだけど、それでも私のことをすっかり忘れてしまったわけじゃないんだって思えて
とても安心した。
話しかけたって無視されないんだから、勇気を出さなきゃ。


きなこ |MAILBBS