■映画の感想です。映画館で観たもの中心。普通にネタバレしてるのでお気をつけください。
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2006年03月30日(木) ■2006年3月に観た作品(その1)

※以下は2007年になってから過去を振り返って書いてるコメントです。ので、いつも以上に参考にならない感想ですみません…。

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■ウォーク・ザ・ライン 君につづく道
うーん、特にこれといった感想もなく、はぁ、そうですかという感じ。つまんなかったわけではなくて、もともと伝記モノってあまり得意ではないので…すみません…。伝説のカントリー歌手ジョニー・キャッシュの人生を描いた映画としか言いようがないです。
でも主演の二人はとても熱演でした。歌も自分達で歌ってたそうで。すごいなあ。


■サイレン
珍しく邦画です。確かたまたま時間が合ったから観てみたんですが。
なんかいまいち…。こんなオチでいいんだろうか。ゲームもほんとにこんな話だったのか?
ブオオオオオオオォォォォォンっていうサイレン音は妙に迫力ありました。怖かったです(笑)。


■マインドハンター
いや、これが意外になかなかおもしろかったのよ奥さん!FBI訓練生が最終試験のために無人島に行き、そこで次々と連続殺人事件が起こるというお話。「そして誰もいなくなった」…をたとえに出したらちょっと言い過ぎですが(笑)、しかしテイストとしては似ています。互いが互いを疑い合って疑心暗鬼。観てる側にも誰が犯人かわからないまま話が進む。私はクリスチャン・スレーターとヴァル・キルマー目当てで観に行ったんですが、二人とも割と早くに脱落してしまい…(笑)。
そして意外にエグかったというか、それなりに描写が残酷ですので注意。確かR15だったんじゃないかな。


■ヒストリー・オブ・バイオレンス
クローネンバーグにしては筋道立った話だったかなーと。いや、もっと意味不明系を予想してたので。
階段での半ば無理矢理シーンとか夫婦がコスプレでじゃれ合うシーンとかアダルトな場面は無駄にしつこく変態的で最高!でした。そのへんはあーやっぱクローネンバーグだなーと思いました(笑)。
あとパンフレットがものすごく豪華だったこの映画。本みたいだったよ。


■ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!
※これは観たとき感想書いてます。→コチラ


■南極物語
もっと泣いちゃうかと思ったんですが(犬には弱いのよ)意外と大丈夫でした。予告見て内容想像してた時の方がウルッときたな(笑)。痛い場面、哀しい場面、悲劇的な面をあまり強調せず、あくまで物語としてソフトに描かれているという印象を受けました。でもやっぱり南極物語だからねー。ところどころじわじわ来ますよ。犬好きな人には特に。
ポール・ウォーカー良かったです。ジェイソン・ビッグス君も出てたよ。でも主演はあくまで犬たち!みんな素晴らしい演技でした。
あ、ヒョウアザラシにはくれぐれも注意。油断してると痛い目見るぞぉ〜〜〜(笑)。




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ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 【WALK THE LINE 】

2005年 アメリカ / 日本公開 2006年
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ホアキン・フェニックス 、リース・ウィザースプーン
(劇場鑑賞)


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サイレン FORBIDDEN SIREN

2006年 日本
監督:堤幸彦
出演:市川由衣 、森本レオ 、田中直樹、阿部寛
(劇場鑑賞)


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マインドハンター 【MINDHUNTERS】

2004年 アメリカ / 日本公開 2006年
監督:レニー・ハーリン
出演:LL・クール・J、ジョニー・リー・ミラー、キャスリン・モリス、
ヴァル・キルマー、クリスチャン・スレイター
(劇場鑑賞)


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ヒストリー・オブ・バイオレンス
【A HISTORY OF VIOLENCE】

2005年 アメリカ・カナダ / 日本公開 2006年
監督:デヴィッド・クローネンバーグ
出演:ヴィゴ・モーテンセン、マリア・ベロ、
エド・ハリス、ウィリアム・ハート
(劇場鑑賞)


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南極物語 【EIGHT BELOW】

2006年 アメリカ / 日本公開 2006年
監督:フランク・マーシャル
出演:ポール・ウォーカー、ブルース・グリーンウッド、ジェイソン・ビッグス
(劇場鑑賞)




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