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2003年01月15日(水) ハードキャッシュ

びっくり! 聞いて聞いて!
昨日の夢は正夢でしたわよ! なんと本当に新橋文化劇場で上映されて……じゃなくて(当たり前だ)、本当にヴァル・キルマーの出番は少なかった!(笑) どうやら予知夢だったらしいです。すごいじゃん私!今後はエスパー利音と呼んで下さい。(違)

久々に見るヴァル・キルマーはやっぱりそれなりに年相応の印象というか、私の記憶の中(=「バットマンフォーエヴァー」)のヴァル・キルマーよりちょっと太ってた感じ?あとなんだか顔色悪く見えたのは役作りでしょうか。でも出番少なめでも、出てくるたびに嫌な奴っぷり全開のクセモノ演技だったところが非常に良かったです(笑)。この人クセのある役が似合うと思うなあ。今回悪徳FBIなんですよ。汚職FBI。その上性格も悪くて、娘を人質にとってクリスチャン・スレーターに現金強奪させようとしちゃう。ヒドイ人ね! でもそこが良いわ!

そしてその代わりにクリスチャン・スレーターははっきりと主役。始めから終わりまでずーっと出っぱなしなので(つまりずーっと見てられるので)私は大満足でございました。彼は今回犯罪者なんだけど、でも人間的にはとても真面目で性格も良いのね。娘を大切にしてる良きパパ。パパ…なんだな。いえね、なんだか娘を溺愛してる姿を見るにつけ、ああクリスチャン・スレーターもパパを演じちゃう歳なんだなあと変なところで感慨に耽ってしまいましたよ。夜な夜なマイク片手に「今夜はトークハード!」とかやってたくせに。くす。

うーんとそれで、作品は完全にB級です。ジャンルとしては犯罪モノ。色々込み入った話にはなってるんだけど展開も演出もどうも安っぽい。最後水中のシーンなんて暗くてなにやってるのかわかんないし!
なので例えば私のようにクリスチャン・スレーターが見たい!とか、ヴァル・キルマーのファンなの!とか(出番少ないけど)、ダリル・ハンナの脚線美を拝みたい!とか、何か目当てがないと見てるの苦しいです、きっと。…え?あ、いや、ダリル・ハンナすんごいスタイル抜群なんですよ!足めっちゃ細っ。
(その他詳細は公式サイトで。→コチラです。)


さて実はもう一点、昨日の夢が当たっていたところがありまして、それはずばり場内ガラガラ(笑)。先週の土曜に始まったばかりなのにね。今日レディースデイなのにね。クリスチャン・スレーターとヴァル・キルマーは次回作でも共演が決まってるそうです。この次に期待しましょう。




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ハードキャッシュ 【RUN FOR THE MONEY/Hard Cash 】

2002年 アメリカ / 日本公開:2003年
監督:ピーター・アントニエヴィッチ
出演:クリスチャン・スレーター、ヴァル・キルマー
ダリル・ハンナ、ヴァーン・トロイヤー
(劇場鑑賞)


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