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2002年07月07日(日) プリティ・イン・ピンク (J.スペイダー祭第一弾)

もうずいぶん前になりますが、この「プリティ・イン・ピンク」と「レス・ザン・ゼロ」が2夜連続で深夜にTV放映されていたんです(東京限定)。ぬかりなくビデオに録画して一人緊急ジェームズ・スペイダー祭り開催(今頃)。
え?この二本を観たなら厳密にはアンドリュー・マッカーシー祭りでしょう?、と思われた方、そのご指摘はごもっともでございますが、たとえ脇役だろうと悪役だろうと私が好きなのはジェームズ・スペイダーなので細かいことは無視です。ていうか即座にそんなコアなツッコミを入れられるナイスなアナタはぜひ私とお友達になってください。

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で、まず「プリティ・イン・ピンク」。
いやー懐かしい懐かしい。ベッタベタの80年代青春ドラマっすよねコレ! 普通の高校生M.リングウォルド&お金持ちぼんぼんA.マッカーシーが互いに惹かれあい、様々な葛藤や周囲の障害を乗り越えつつハッピーエンドに至るまで。幼なじみがちょっかい出したり金持ちグループで二人の仲を邪魔する奴(←スペイダー:後述)がいたりして、それでラストはお約束のプロム(卒業パーティー)ときた! これぞ青春映画の王道。設定から展開からもう、何もかもありがちなんだけど、でもそこがいいんだよなあ。



タキシードを着くずすジェームズ・スペイダーさて私の好きなスペイダー氏、…うわ、若い…、…そ、それはいいとして…非常にイヤミな役どころ。金持ちを鼻に掛けてM.リングウォルドを見下す悪役なんですが、これが今見るとかなり滑稽!(ごめんよジミー) だっていきなり大門サングラスかけて登場だし。以降、必ず片手に煙草、そしてYシャツのボタンは上から3つくらい外して常にスーツ着用(でもあんまりキマってない)。真っ白のスーツ着てる高校生がいるかよ…、……「アメリカン・パイ」の世界だったらまず間違いなくアンタがいじめられてるって。
ま、それでも半裸になったりタキシード着たりしてるあたりはスペイダー的定番で非常によろしいと思います。やっぱり好きさ。


監督はハワード・ドイッチ。「リプレイスメント」と同じ人かー。あとM.リングウォルドの父親役ハリー・ディーン・スタントンてこの前観た「プレッジ」にも出てたんだ!雰囲気違うから気付かなかった。「プレッジ」は脇役が(も?)豪華だね。

(ええと、なんか違う話になっちゃいましたが…、懲りずにスペイダー祭り第二弾「レス・ザン・ゼロ」へと続く)



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プリティ・イン・ピンク 恋人たちの街角 【PRETTY IN PINK】

1986年アメリカ / 日本公開:1987年
監督:ハワード・ドイッチ
出演:モリー・リングウォルド、アンドリュー・マッカーシー
ジェームズ・スペイダー、ハリー・ディーン・スタントン
(ビデオ鑑賞)


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