昨日、東京から名古屋まで帰ってまいりました。
最近、節約を大切にしようと感じたあたくし。
ディスカウントショップで新幹線の切符を入手しております。
でもねー。
なんででしょう。
ディスカウントで買った新幹線の切符って回数券だから、
窓口で改めて座席を指定しなければいけないんだけど
なかなか窓際が取れないのよね。
あたしは窓際の席が好きなのさ。
以前、自動券売機で普通に購入していたときは
窓際も取れたのに何でだろう?
安く切符を買うやつにはいい席は与えないってか?
まぁ、そんなこんなでやっと手に入れた窓際の席。
気分も良く、東京発の新幹線に乗り
自分の席の番号を見つけたのですが
もうすでに通路側に男の人発見!
と、これはいいとしても
もう1人男の人が真ん中に座ろうとしているじゃありませんか!
平日の正午あたりだから空いていると考えたのが甘かった。
新幹線の中は仕事で移動のビジネスマンだらけ。
ちっ。
まぁね。これは仕方ありません。
皆様、一生懸命働いてるんだし
混んでるのくらい目をつぶらなければならないのです。
しかししかし。
その隣のおじさんも、さらに隣のおじさんも
人より横幅が広すぎやありませんか?
イヤでも肘がぶつかるんですけど。
あたしはすっごく差別的な考えがありまして
こうやって他人と肌が触れ合うのは
女の人ならまだしも
おやぢとはイヤなのです。
あたしは個人空間というのがある程度必要な人種なのです。
というわけで、頑張って体を窓際に寄せながら
ひたすら身体がぶつからないように
努力しておりました。
幸い隣の方も大きな動きは見られず
肌の触れ合いはナシ。
ほっと一安心。
でも安心しているあたしに
またもや動揺する出来事が!
『と・・・隣りの隣りのおじさんと
駅弁が一緒じゃん!』
同じ列に同じ駅弁を選んだ人がいるのは
何故だかすごく恥ずかしかったあたし。
あぁ、あんなに駅弁があるのに
なぜ一緒になってしまったのか。
でもまぁ、1時間半も隣り合って座っていたので
しばらくすると、ちょっと肌が触れ合おうが
駅弁が一緒であろうが気にならなくなりましたが。
人間慣れが大切です。
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