昨日はt.A.T.u.のライブに行ったあたし。
もちろん1人では行っておりません。
今回あたしのお供をしてくれたのは
やはりワーホリ時代のお友達。
永遠の夢見る乙女、三十路のKです。
彼女とは日本では初めて会います。
約7ヶ月ぶりの再会。
今回はライブに会社帰りに参戦してくれたK。
ライブが始まる前も
終わった後も話が尽きません。
相変わらずおしゃべりなおねーさんで
あたしが話を切り出さなくてもいいので
ラクっといっちゃあラク。
彼女は三十路にしては可愛らしい。
丸顔なのも良い方向に出ているらしく
まだまだ20代で全然いける風貌です。
『ふふふっ。』
という笑い方をする彼女には
一般人にはないお上品ささえ感じられます。
といっても彼女は一般人ですが。
でも見た目はかなりお嬢様。
品が良く感じられるのですが、
そんな彼女は意外と超体育会系。
学生時代はバリバリのテニス部所属。
さらにワーホリ時代では
前キャリアの添乗員に別れを告げ、
スキューバダイビングのインストラクターの
資格までゲット。
たくましい海の女と化しているのです。
でも今三十路の彼女。
次に狙うは永久就職。
ダイビングのインストラクターをしながら
そのチャンスをお客に見出そうとしているのですが
なかなか上手くいかないらしいです。
それどころか
『もうねーお客がおやぢばかりで。』
『ホントキモイ客ばかりで。』
『あぁ、気持ち悪い、やだやだ。』
と嘆きまくっています。
うーん、正直者。
出会いを探している彼女に
何とか出会いを提供したいと思うあたしなのですが
彼女は理想のタイプが何気なく高い。
高くてあたしの知り合いには該当者ナシ。
まぁねー。
ホント知的ではあるし、顔も可愛いから
理想が高くなるのも仕方ないのかもしれないけどね。
とはいえ、彼女だったら一生独身でも
たくましく生きていけそうなので
余計なお節介は焼かずに
放置しとこうかなーって感じです。うふ。
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