朝、娘を「森の子」へ送って行こうとしましたら、 駐車場で、小鳥の鳴く声が…。
見るとまだ灰色の羽毛をつけたひな鳥がピィピィ鳴き、 まわりで、親鳥のセキレイが行ったり来たりしています。
今日、飛行訓練をはじめたばかりなのかしら…。 親鳥は必死で、ひな鳥を励ましているようでした。 送って帰ってきたら、2羽ともいなくなっていたので、 無事飛び立てたのでしょう。(^-^)
それにしても、セキレイはひなを どこで産み育てていたのでしょうか…?
さて、娘を送り届けた後、どうしようか…と、夫と私。 娘がいない休日というのは、(前回もそうだったけれども) 何としたものか…笑。 (親の方が子離れ出来てないんですね…(^^;)
でも、娘ももう三年生。 親と共に過ごすお休みは、きっと、あと数年のこと。 そうして、こんな風に夫と私、二人の休日。
今日は二人で自転車に乗り、 上賀茂の大田神社へ参りました。 今、ちょうど杜若が見頃です。

この杜若は何でも平安時代から名高いらしく、 和歌にも詠まれています。
神山や大田の沢のカキツバタ ふかきたのみは 色に見ゆらむ(藤原俊成)
この藤原俊成という方、定家のお父様だそうです。
今日は神社のお祭りで(葵祭ですものね…) 私たちが行った時に、 ちょうど御神輿が入ってきたのでした。 「焼き餅」の出店が出ていたので、 2個買って、河原でおやつにしました。
帰りに「いせき」に立ち寄り、 香袋をひとつ、御土産にいただきました。

かぐや姫の香袋です。 懐かしく、やわらかな香り♪
3時半に娘をお迎えに。 今日は、観察の森へ出かけ、 間伐のところでは、 自分たちも木を切ったそうです。 娘のおみやげは、木の輪切り… まだ生きた木の匂いがしました。
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