ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2005年05月14日(土) そして、1匹になった。

きのう、てんとう虫の世話をしようと思ったら、
生まれたての幼虫は1匹だけで、
あとは跡形もなく消えていました…。
うぅむ、やっぱり対処するのが遅すぎました。

残る一匹は、きのう入れたアブラムシを
早くも食べ尽くして、
はや5ミリほどの大きさになっています。
生き残ったものは強いということでしょうか。

今日、幼虫からさなぎになる過程で
まっ黄色になるところに出合いました。
たまごの黄味のような色で
まるで輝いているような感じなのです。
その後、次第にその色が失われ、
いつのまにかさなぎになっていたのでした。
本当に虫って、びっくりする機能を持っていますね。



今月号(6月号)の「母の友」の特集が
『「虫好き」「虫ぎらい」のふしぎ』という、
タイムリーな話題だったので、
ふむふむと納得しながら読みました。

私も決して虫は好きな方ではありません。
青虫君なんて、絶対さわれない…。(^^;
それでも飼っているのだから、
不思議なものです。


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