ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2004年08月10日(火) 朝日の道

5時過ぎに起きて、東の海岸へ朝日を見に出かけました。
きのうお昼前に砂地にいたカニたちが
早朝には岩場でうろうろしています。



途中、防波堤までの道のりに、
待宵草が咲いていました。




おだやかな水面に、朝の光の道…
その中を、港を出発した釣り人を乗せた船が走って行きました。


しばらくすると、お日様の光はいつのまにか銀色になりました。
明るい光を背に受けながらもどっていくと、
さっき咲いていた待宵草が、もう赤くなってしぼんでいました。


娘は大きくなったら福岡に住むんだそうです。
(そうしたらいつでも糸島に遊びに来られるということらしい。)
本当は今すぐにも1年程、おばあちゃんのところで過ごしたいんですって。
「学校はどうするの?」と聞いてみると、
「その間、お休みする!」んだそうで…笑。
ま、そういう訳にもいかないので、
来年の夏はもう少し長く滞在することにしようね。


 < 過去  INDEX  未来 >


こみち [風の小径]

My追加