5時過ぎに起きて、東の海岸へ朝日を見に出かけました。 きのうお昼前に砂地にいたカニたちが 早朝には岩場でうろうろしています。

途中、防波堤までの道のりに、 待宵草が咲いていました。

おだやかな水面に、朝の光の道… その中を、港を出発した釣り人を乗せた船が走って行きました。
しばらくすると、お日様の光はいつのまにか銀色になりました。 明るい光を背に受けながらもどっていくと、 さっき咲いていた待宵草が、もう赤くなってしぼんでいました。
娘は大きくなったら福岡に住むんだそうです。 (そうしたらいつでも糸島に遊びに来られるということらしい。) 本当は今すぐにも1年程、おばあちゃんのところで過ごしたいんですって。 「学校はどうするの?」と聞いてみると、 「その間、お休みする!」んだそうで…笑。 ま、そういう訳にもいかないので、 来年の夏はもう少し長く滞在することにしようね。
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