ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2004年06月23日(水) ジィ〜〜〜!と鳴き出した。

台風が過ぎ去って、
さわやかなお天気になるかしら…と一瞬思ったのは、きのうの朝。
ところが10時頃からグングン気温は上昇。
暑い1日となりました。

そして…
お昼過ぎから、前の街路樹で
ジィ〜という声。
んんん?
もしかして、アブラゼミが鳴き出した!?

…台風に起こされた?
ちぃと君、君、
土から出てくるのが早くないかい?!
(2年前のひとコマをチェックしてみたら、鳴き始めたのは6月28日でした。
去年は梅雨寒で、7月に入ってからだったし…)
まだ、たった1匹なんだけど、
気の早い君のおかげで、なんと暑苦しいことよ。
今日もお昼前から鳴き出しました…ジィィィィ…あつっ…ふぅ。

今日は、ちょっと頭がズキズキ。
この湿度、骨折の後にはよくありません。


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今日のおけいこの帰りの事、
バスの中で娘と離ればなれに座っていました。
前の方の座席に座っていた娘が振り向いて何やら言ってます。
「聞こえないから、降りてから…」と合図を送ると、
スタスタと私のところへやってきました。
何か荷物をとりに来たのかと思ったら…。

「ママ、窓の外見て、ほら!」
娘に促され、彼女が指さす方をながめたら…
…わぁ…
見ると、夕日がオレンジ色。
それもまるで線香花火の玉のような…!

「ほらね♪」と満足そうな娘の顔。
ふふっ、教えてくれてありがとう。


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