ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2004年05月30日(日) わたしだけの小さな家…娘編

今日は蒸します。
ねっとりとした空気…なんとなく山にかかる雲も暑苦しい…。

娘の机が置いてある一角。
彼女が自分の空間を欲しがって、
突っ張りポールと洗濯用のポールを使い、
布をかけて小さな部屋を作りました。
(パパ曰く、蚊帳のよう…笑)

娘だけの小さな家です…(^-^)

布はずっと押し入れに眠っていた
私がモルディブで買って来たパレオ
お魚の模様が南国っぽく、夏のイメージ…

けれど布で覆われた小さな家は風通しが悪く、
暑くなって来た娘は
パレオを少しあげて欲しいと要請。
…ふふっ、まるで御簾のようだわ。(笑)


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今日、本屋さんで、大道あやさんの「へくそ花も花盛り」を見つけたので、買って帰りました。
巻末に彼女の絵がいろいろと載っていますが、
大きな画集としてあればいいのになぁ…と思います。
以前、長崎で見た「びわの木の下」、
あの絵が忘れられません。

そして、この本の中で紹介されている「薬草」という絵は、今の季節にぴったり。
このお庭に一度、行ってみたい…そんな思いにかられます。


さて…ぼちぼちと、
今から彼女の波瀾万丈な一代記の語りを
ゆっくりと聞いて(見て)みるとしますか…。


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