大急ぎで洗濯物を干し、 部屋の片付けをすませ、 百万遍に向かうバスに飛び乗りました。
生協ひろばの企画で 「京都大学総合博物館」に10時に待ち合わせ。 バスが百万遍についたのは9時59分、 ぎりぎりセーフ!(^^;
館内は思った以上に広く、見て回るのに結構時間がかかりました。 最初は花折断層なぞを見て、 我々は、断層の上で生活しているのだわ…と、再確認してみたり、 ナウマン象の歯を見ながら、 日本の各地を象が闊歩していた様子を想像してみたりして、 霊長類に到達するまでに、かなりの時間を費やしてしまいました。
ランビルタワーの展示に来ると、そのスケールに はぁ…とため息。 いやはやランビルの森の樹上生活って、 想像しただけでゾクゾクしてしまったのですが、 帰って来て、パパに話すと、一言、 「国立公園の入り口からすでに樹上だから、行ってみる?」って…。 (いや、あの気候は私の身体には合いそうにないので、 行けそうにありません…。) ただ、あんなふうに研究に打ち込めるというのは、 大学で学ぶ方向性を見失ってしまった者から見ると、 うらやましいなぁ…と思う訳です。
12時過ぎに博物館を後にして、 時計台記念館のフレンチレストラン「ラ・トゥール」へ行ったのですが、 あいにく満席…うーん、次回は予約をしてこよう… そんなわけで斜め向かいのカフェ・レストラン「カンフォーラ」へ。 最近、大学のレストランはとてもおしゃれですね。 私たちの頃の学食のイメージとはかけ離れていて、びっくり。 レストランの中には、いろんな人々。 私たちのように大学には無関係の人もきっと多いのでしょうが、 若い人に交じって、いろんな年齢層の方がいたり、 いろんな国の人々がいたり…。 自分が通った女子大とはあまりにも雰囲気が違っています。 (あ、女子大の方が一種特殊な雰囲気なのかも…笑。)
ランチを頂いた後、久しぶりに近くの児童書店に立ち寄り、 気になっていた『夏の庭―The friends』(湯本香樹実)をいただいて帰りました。 一気に読了。 少年たちの「死」に対する感じ方の変化と成長…うん、いいな。
←きのうの「ひとコマ」も書いています。
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