実パパの誕生日プレゼントをようやく渡すことが出来ました。 すでに月が変わり、なんと一ヶ月遅れです。ごめんね、パパ。
今回のプレゼントは奮発してデジカメだったのですが、 いつもネクタイやお酒をお土産やプレゼントで買って渡しても、 恥ずかしいのかすぐには開けてもらえないのですが、 ビックカメラの袋を渡し、ちらっと中を見て、おや?といつもと違う反応。
たまたまビックの袋を使ったわけじゃないのよ。と笑いながら、 中身はデジタルカメラだから、説明するから開けて頂戴と言い、珍しくもその場で中身の確認です。
近眼系の父と、老眼系の母の中間点となるよう、 ボタンが大きかったり、操作が楽そうなものを選んだつもり。
簡潔な説明を相方殿が引き受けてくれたので、 多分、彼らもきちんと操作できることでしょう。 近々、カメラを持って撮影会をしないとね。 来週の週末は、相方殿が仕事で留守なので、 鎌倉辺りに花見に行こうか?まだ満開じゃないっていうし(笑)
というような予定があったので、 土曜日は夕方から実家に行っていたわけですが、 うちの近所は、今、大規模な宅地開発の波に飲まれていまして、 あちらこちらの山が削られ大型マンションができたり、 同じ景観の住宅が立ち並ぶコロニーができていたりします。
実は、すごい偶然なのですが、相方殿と私は同じ中学に通っていたため、 少なくとも同じ校舎を利用した仲間として、先生の名前やご近所の風景などの思い出を共感することができます。
せっかく天気も良いことだし、花見がてら、お互いに思い出(含いたずら)話をしながらふらふらと散歩することにしました。
むかーしながらの団地なせいか、団地の中心に小学校が設置されているせいか、 桜は多いので、ふらふらと歩くだけでも結構楽しい。
天気の良い土曜日だったせいか、 お隣の棟に住むおじさんに声をかけられたり、 実母のパート仲間のおばちゃんに会釈されたり、いろいろでしたが、 新しいおうちが建つ様などは、楽しそうですよね。
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