たまたま、いろんな話をしていた時、ウチの職場を夏に辞めたお姉さまの話になりました。
彼女は、以前に日記にも書いたように、好き嫌いがはっきりしていて、 嫌いな人とは話もしないし、目も合わさない。もちろん挨拶すらしません。という徹底した人でした。
私はなんだか気がつくと相手にされていなかったので、 何かしたのかなー。嫌われてしまったんだなーと思っていました。
以前から懸案となっていた仕事があり、それは、 便宜的に窓口となる他の職員(お姉さま方)に作業してもらう方が効率が良いし、 私の方で把握するのはとても大変で時間のかかるという話になり、 彼女達にお願いしたいというものだったのですが、実際は全然徹底されていないものでした。
これをどうやったら職場内に浸透させられるか、ということを話していたら、 何度もお願いするとか、自分からもアプローチしないと。という話になり、 どこからも突付かれないように完璧な仕事をしないとダメでしょ。という苦言をいただきました。
まったくもって、彼女の言うそのとおりなのですが、 過去、私としては、何度もお願いしていたはずですし、 でも、それが遂行されていないのは、単に人望がないだけではなく、 姉さん方にやる気が無かったり、協力してもらえないのだと思っていました。
新しい人に説明しても、そんな話は聞いてはいないとか、 申し送りや引継にそんなことは書いていないとか言われてばかりだったので、 そのたびに、これからよろしくお願いいたしますと、伝達してきたつもりでした。
件のお姉さまにも、聞いてはいないと言われたんですが、 彼女の仕事(一部)を引き継いだ姉さんに、今日、「完璧にうんぬん」を言われたんですよ。
その際に、辞めちゃった姉さんは、引継の際にこういう作業もあるからと、 (今日苦言をしてくれた)彼女に言い残していったそうな。
それって、私に話したのと違う?って思ったので、 とりあえず私に対しては、仕事を引き受けないぞというポーズだったのかな?と言うと、
彼女は完璧な人だったから、完璧じゃないものを見ると嫌になっちゃうのよ。
と、姉さんは言いました。
って、ことは。
辞めちゃった彼女、および、苦言の姉さんの中では、私は、
完璧ではないので、見るのも嫌になっちゃう物体
ということですよね?
彼女達はかなり恣意的で、好みも細かく、それでいて、 正直どこまでが完璧だったのやら?という噂も実態も見て聞いているのですが、 少なくとも、彼女達に突付かれるだけの隙が私にあったのは確かなのでしょうから、 今日話していただいた、いろいろな苦言は有難く頂戴するつもりです。
今後、隙の無いように、きっちりとした仕事をしていくつもりですが・・・
完璧じゃない物体と思われてたなんて、なんだか嫌になっちゃった。
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