光合成実験室(休憩コーナー)

2004年02月19日(木)  疑惑、解明。

先先週、ギックリもどきをしている私ですが、
どうやら炎症を起していた左側をかっばていたらしく、おとといあたりから右側の腰が痛い。

来週はまた忙しくなってしまうので、ここで休んでしまえと、
キチキチ仕事を進め、今日は一日ゴロゴロと寝転がって過ごそうと思っていました。
(腰が痛い場合、立っても座っても痛いので、結局布団に寝ているのが一番なのです)


ところが。

今日の休みのために頑張って仕事を詰めたというか、
たまたまと言うか、昨日はとにかく仕事の切れが悪く、
結局、自宅に戻ってきたのは23時半。

あいにく、相方殿も浪花大学(仮名)方面に出張中。

チロルはご飯が出てこないって怒っているだろうなぁ・・・と思っていたんですが、
いざ、自宅に戻ってみても、全然怒っていないんですよ。

ご飯出せー!
ここから出せー!

もどちらもなく、ただボーッとしている感じ。

夜遅すぎて、眠くなったのか?
(それにしたって、眠気より食い気のウサギがそんな訳ないでしょう?)

寒くて固まっているのか?と思えば、震えている様子も無い。

乾燥パパイヤの実を「甘い、甘いだよ〜」と口に持っていっても、
ペレットに混じっている乾燥にんじんを「にんじんさんだよ〜」と持っていっても全然食べない。

止めても食べるウサギにとって、食べなくなるというのは一大事。
ましてや、捕食される側のウサギはよっぽど具合が悪くならないとその様子を見せません。

大変だーと慌てて相方殿に電話。(浪速大学方面に出張中)

結局、朝一番に病院に連れて行くしかないということで、
寒くないようにケージを囲い、毛布を上からかけ、とりあえず寝ました。


そんなこんなで今朝、起きてきたんですが、
朝一番でケージを覗くと、昨晩入れたペレットを3分の2程度は食べ、
どうやら牧草も少し食べたようです。

声をかけるとチラッとこちらを見ますが、やはりいつもの出せー!攻撃はナシ。


急いで病院に電話をしたら、すぐきてくださいと言われ、行きましたよ。
タクタク乗って。


今日は、前回と違って女医さんでした。

おなかにたまっている感じもないのですが、ここ数日毛が抜けているという話などから、
やはり少し毛球症じゃないかということで、ラキサトーンをもらいました。

チューブに入っていて、みためはやわらかい羊羹のような感じ。
注射器(みたいなの)に入れ、2.5mlぐらいあげてくださいとのこと。

小柄な先生だったのですが、にこやかに笑いながらもチロルを完璧ホールド。
歯と歯の間から、ちゅるるると入れていきます。

チロルは、今まで見たことのないぐらい口をあけて、
いや〜んな顔してくちゃくちゃくちゃとしています。

あんまりひどそうな顔なので、甘いんですか?って聞いたら甘いですよ。との返事。

甘いんだったら、自宅であげるときもなんとかなるでしょう。
って、思ったんですが・・・・・・



これが。
どうやら病院では、怖いのと完璧ホールドされていたので、
仕方がなくなめていたらしく、お味の方はお気に召さなかった様子。
その上私の手際が悪いのか、サッパリダメなんですよ。

さぁ、頑張ろうねぇ!と注射器を持ったはいいんですが、
もう、私のその手を見て、ちらりとも巣箱から出てこない。


夜になって、相方殿が帰ってきたので、じゃぁと二人がかりで押さえ込み、
むりやり口に持っていってみたんだけれども、結局、1.5mlしかあげられなかった。

口についたり、手についたものを本当に嫌そうに、
必死になめたりしていて、見ていて本当に可哀想になってきました。
手についた奴は、ぶんぶん振り回して落とそうとしていますから、本当はなめるのも嫌なんでしょうね。



2,3日投薬して様子を見てくださいといわれたので、明日も頑張ってあげないとね。



そうそう。

ついでだからと首の後ろのつかみ方から、
餌の量、体重(約2kgとのこと)、性別を聞いてきました。

ふっふっふ。

性別ですが、いろいろとお騒がせしましたがチロルはやっぱり女の子♀でした!
(良かった〜:笑)


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ぽんかむ [MAIL]

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