| 2004年02月09日(月) |
・・・のようなもの。(*) |
朝起きて、着替えなきゃなんてリビングまで来て、 ふと気がつくと、腰が曲がったまま。そして、なんだか痛い。
腰、痛いんですけれど? まっすぐにならないんですけれど?
これは、あの忌まわしき交通事故の時とは、また違う痛みかた。
とにかく、歩くにもしんどいのですが、今日は月曜日。 今週はめちゃめちゃ忙しいねん。休んでられないちゅーの。
ということで、駅までバス。電車はゆったり座れるグリーン車(おお奮発!)
でも、そんな状態で会社に来ても痛さが和らぐわけでもないし、 なんだか、痛々しいから病院に行けとか言われまくり。 (優しい人の多い部署だ。笑)
土日休みの会社人にとって、月曜日は週の初め。なんのかんのと忙しいものです。 今週のスケジュール確認したり、いろいろね。
そんなわけで、一応社会人の私にとっても、 月曜日は一番休みたい日であり、でも、一番休みにくい日となっています。
でもねー。 無理してきたけど、辛いのよ。
だって、朝、靴はけなかったし。 ごみ袋を持つこと(つまり、少しだけしゃがむ)が出来なかったのよん。
腰から左臀部、太もも、左膝までじわじわと痺れているし、痛いし。
即行、会社帰りの整体の予約をとって、 ふらふらになりながら先生のところへ行くことに。
そして、先生が症状を聞き、ちらっと様子を見て、治療を開始しました。
何が原因かサッパリ判らないんですよ・・・と言う私に対し、先生は、
「ギックリ腰。・・・・・・・・・・・・のようなものだよ」
とのこと。
「・・・のようなもの」??
かがんで何かを取ろうとして、 腰がパキッとギックリしてしまったわけではないので、 何が原因か想像つくか尋ねたのですが、 結局、筋肉疲労というか、そういう観点からだと同類のようで。
実母は、何度かやっています。ギックリ腰。 女性の場合、腰など作りが弱いこともあるんでしょうが、 仕事柄なりやすい姿勢が覆いのかもしれませんね。
実母のケースでは、 冷蔵庫の野菜室(一番下)から何かを取ろうと思ったら「ギックリ」となったらしく、 外出から帰ってきたら寝ていました。 風邪など病気の時とは違って、腰が痛くて起き上がれないだけなので、 アレしろ、コレしろと布団の中から指示が出て、非常にうっとおしかったのを覚えています(笑)
それにしても、32歳にして、ギックリ・デビュー(涙)
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