昨日の帰り道、電車を乗り換えるため通路を歩いていた時、 横を歩いていた学生風の男子二人組みがボソボソと話しているのが聞こえてきた。
A 「ホント、毎日大変だったんだぜ」 B 「へぇ」 A 「毎日さぁ、○○万円の金を集めて納めてさ」 B 「うん」 A 「ホント、食うもんも食わないでだぜ」 B 「そうかー」 A 「一家心中のところまで行ったんだぜ」 B 「はぁ」 A 「それはさ、やっぱりそこまで行ったことないヤツラには判らないと思うんだけれどもな」 B 「そうだな」 A 「ホント、大変だったんだぜ」
〜〜 以下、Aが“一家心中”辺りのフレーズを繰り返し 〜〜
そういう家庭事情になってしまったのは、いろいろと原因があったんだと思う。 どうしても避けられない事情とか、かかえてしまったものとか。
でもなー。
もっとすごく困っちゃった立場にいる人もたくさんいると思うし。 歩きながら話すのはどうかと。
今は笑って話せるけどな。という小話(?)なんでしょうが、 聞いちゃったこっちもドキドキしちゃうから。ね。
そんなつもりはA君にはないはずなのですが、ずっと横で、 “一家心中”というフレーズばかり繰り返されると、 なんだか、“心中しそうなぐらい不幸”という自慢されているみたいに聞こえてきてしまってて、 やっぱりネガティブというか悪魔的というか、とにかく思考がブラック側に偏り気味です。 疲れているんでしょうねぇ、私。
そうですねぇ・・・・疲れている最近の私の不幸自慢はねぇ・・・・
気合入れて売り子のおばちゃんを厳選して買った年末ジャンボがはずれちゃったとか。(やっぱり30枚で億を当てるのが無謀か?)
ポイント溜まるぜ〜と、ポイントアップキャンペーンに釣られて買い物した請求書が昨日届いて、総額にびっくりしたり。 (ちょっと今月のお小遣いレベルを超えてしまった・・・・家計的にピンチ。相方殿には内緒、内緒)
いつまでたっても風邪が治らないとか。 (そうそう昨日の鼻水は風邪だったよ。今はついに間接が痛くなってきました)
休みたいのに休めないとか。 (だって、今日はアポが昼と夕方に2件あるし、 請求書の発行を3件も確認しておかないといけないし、 月曜日は新しく25日シメの分を作らないといけないし、 先週末の私の脳内スケジュールでは、月曜日に出来ていたはずの書類が出来ていなかったり・・・・これは私の作業が遅いわけではなく、別の急ぎが入ってきたからだけれども。それに今日には終るはず)
私自身は風邪で全然食欲無いのに、 明日うちにやってくる相方殿友人様ご一行(めちゃめちゃ食う)のために、 何か食事を作っておかなくちゃいけないとか。 (来るのは4人で相方殿いれて5人になるんだけれども、きっと、 いつもの4倍は作らないといけないでしょうねぇ・・・・計算合わないジャン?)
ほらぁ〜。かかえている仕事だけでうんざりよ?
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