| 2003年09月19日(金) |
その手の意味を変えたい。 |
どこの職場でもそうだと思うのですが、持ち回りでいろいろな役が回ってきます。
うちの職場の場合、大きく3つの当番があります。
給茶機に水やお茶の葉を補給したり、お茶室の掃除をしたりというお茶当番が一つ。 今いる人間がお茶党じゃないのか、はたまた夏場だからか、 この時期の給茶機当番は結構楽である。うちの給茶機は暖かいものしか飲めないから。
同じビル内にある郵便局まで一日二回取りに行き、 各部署に配布する。これが二つ目。 これもだいたい取り行く時間が決まってて、 曜日によっては一日一回で充分だったりと意外に楽な当番だ。
そして、毎日の新聞整理。 業務用で取っている新聞で日英あわせて10紙もないので、大変なのは休み明けの月曜日だけ。 月末に当ってしまった人は、バックナンバーの棚整理がもれなくついてくるので大変だけれども。
人数はそれなりにいるので、当番は数ヶ月に一回ぐらいかな。 決まった人が毎日やらなければいけなさそうなお隣の会社に比べれば全然楽。
ところで。 私は今週この給茶機当番でした。
そして、今日、片づけして次の人に回すわけですが、ここで困ったことがありました。
寒いです。 もう、本当に。
詳しくははぶくけれど・・・・・ というか。一度だーっと書いたのですが、 この感情をまとめることが出来なさそうだったので、止めました。
それにしても、この職場に来て、人間関係で寒い思いばっかりしています。
まぁ、そうはいっても、件の方は今月末で辞められてしまうし、 これからもうちにいる他の人に話をすることができて、 一応、その時の私の立場もわかってもらえたので良いのですが・・・・
でも。 やっぱり。 なんか嫌な感じでした。
例え、私が嫌いだったのでも。 例え、人間が嫌いでも。
何か私がしたのならば、それに対しての反応だと受け止めることも出来ますが、 何もする前からのその対応。どうにもできなくて。
ひょっとしたら彼女には、「嫌い」「好き」の感情しかないんでしょうか? 「普通」とか、「なんとも思わない」とかないのかなぁ? どちらかしかないなんて、 それは彼女にとって、とても生きにくいじゃないかと思ってしまう。 (こんな台詞は本人に向かっては絶対言えませんけれどね。 とっても、とっても余計なお世話な台詞でしょうから)
私に何がわかる?とか、私にわかってもらわなくても結構よ。と、 思っているからこその行動だと思います。・・・・多分。 彼女の事は本当にわからないので、何もかもが想像ですが。
誰にでも好かれたいと思うのは、傲慢な人間の戯言なのかもしれません。 とっても八方美人な台詞でしょうし。
・・・・・でも。 他人を理解したいと思う気持ちをなくすのは、私には考えられないことだったから。 相手にまで”その気持ち”を強要するつもりもないし (だから嫌われちゃったり、タイプじゃないといわれればそれで仕方が無いので、 今回のケースもそうだと言えばそうなのだが・・・)、 私が”そう”感じて、”そう”行動していれば良いことです。
いつか”その”手の意味が変わってくれると信じて、自分を信じて行動するしかないんですよね。
昨日読了した本の中に登場した人が、苦悩していた主人公に言ってました。
「迷っていたら自分を信じて考えずに行動するといいよ。考えてしまうとダメなんだ。 考えずに行動できたその時、その人の本当の部分は現れて行動しているはずだから。 振り返ってみれば、きっと自分を信じたあなたがいるよ」
改めて読んでみると、ちょっと「奇麗事」過ぎるかもしれないけれど。 事件のあった当日の夜。今、私が思う素直な気持ち。
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