会社が大きくなればなるほど、いろんなタイプの人が集まって来るんだと思います。 いろんな人が集まると、中には苦手なタイプがいたり、 摩訶不思議な人がいたり、奇妙な思いをすることもあるでしょう。
会社が大きければ、知りえなかっただろう不思議な人がうちの会社にもいます。
つーか、すでに不思議を通り越して不気味です。ハイ。 (ちょっと個人攻撃な非難中傷のニッキになっちゃうかも? ごめんなさい。謝るってことはそれでも書くってことだな。笑)
うちの会社は、エリアによって高さが違うんですが、 基本的にはパーティションで区切られています。小部屋体制ではなく。
私のいるエリアは、わりとパーティションの高さは高い方なんですが、 長方形の片端に位置しています。左隣は、相方姉さま。 右隣は壁となっており、給茶機や冷蔵庫などがあり、 秘書の人がお客様にお茶を用意したりするスペースとなっています。
給茶機があるということで、いろんな人がやってきて茶を汲んでいくわけですが、 私が割と人の足音を覚えるのが得意なのか、うちの職場の人は足音高いのか、 誰が来たのかだいたい当てることができます。
お客様にお茶を出す場所ということで、出番を待つ湯のみや茶たくなどが入った食器棚もあります。
そこにね。 鏡があるんですよ。
小さいんですけれど。
いえね。 そりゃぁ私も女の子だし、職場に姉さまも多いので、皆、利用しますよ。 それなりにね。
それは止めないよ。ええ。もちろん。 使われてこそ、物の価値があるというものだし。
それを、男性職員が使っても、もちろんいいよね。
身だしなみに気を使わないオヤジ様よりも、 きちんとしようとしてくれている人の方がいいもの。もちろん。
ところが。
実は・・・・・・・・その鏡に向かって、独り言を言う人がいるのだ。
「いやだわ。ここ跳ねちゃっているぅ〜」なんていう可愛らしい独り言ではない。
「よし、いける」という肯定的・励まし系から、 「何やってんだよ。そんなんじゃダメなんだよ」という怒りモードまで。
高いとはいえ、薄い壁一枚だけ隔てた状態で、 そのブツブツ言う声を聞かされる相方姉さまと私。
怖いよ〜。
結構辛いものがあります。
その独り言、下手すると数分間続くこともあります。
怖いよ〜。怖いんだよ〜。
うっかり、ブツブツ言っている時にお茶部屋に入ってしまった人も不気味ですが、 集中して作業している時に、突然隣からボソボソ・ブツブツ話し声が聞こえてくるのも考え物。
特に最近では、励まし系より怒りモードの日が多くなってきたので、 よりいっそう相方姉さまと震えています。
こういう時って、どんな風に解決したらいいんでしょう?
上司に相談したいけれど、特に個人的に攻撃されたわけじゃないしねぇ・・・・
でも、鏡に映った自分にしか話し掛けられないなら、 自分のデスクでも、トイレの個室でもいいじゃない?
なんで、うちらの隣のお茶部屋の鏡なんだ?(涙)
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